白内障・白内障の日帰り手術|網走市で眼科をお探しの方は医療法人 網走眼科まで

〒093-0034
北海道網走市つくしケ丘3丁目3-1-1
※お電話でのお問い合わせの場合(予約含む)はお手元に診察券をご用意ください。
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新着情報 News
2019/3/19(火)
[ 診療体制変更のお知らせ ]

この度平成31年4月より、患者様の通院や受診の利便性を考え診療体制を火曜日の午前と午後を手術日へ、一部予約日を変更といたします。今後も地域の患者様のお役に立てるよう、スタッフ一同努力いたします。


2019/1/8(火)
[ 夏季休診のお知らせ ]

8月10日(土)〜8月15日(木)まで休診とさせていただきます。
8月16日(金)より通常診療いたします。


2019/1/8(火)
[ ゴールデンウィーク休診のお知らせ ]

4月29日(月)〜5月6日(月)まで休診とさせていただきます。
5月7日(火)より通常診療いたします。


2018/11/16(金)
[ 年末年始の休診のお知らせ ]

12月28日(金)~1月4日(金)まで休診とさせていただきます。


2018/9/18(火)
[ 開院記念日休診のお知らせ ]

11月1日(木)〜11月4日(日)まで休診とさせて頂きます。
尚、11月23日(金)の祝日ですが完全予約診療を行いますので宜しくお願い致します。


成人されている方、
こんな症状に心当たりはありませんか?

  • 白く霞んだ
    ように見える
  • 光で目が
    チカチカする
  • 視力が急激に
    低下した
  • 急に眼鏡が
    合わなくなった
  • ものが2重、3重に
    見える
  • 運転時に距離感が
    掴みにくくなった

もしかしたら、その症状は白内障かもしれません。
白内障は年齢に関わらず、どなたもリスクを抱えている身近な目の病気です。
このページでは皆さんに知っておいていただきたい白内障の病気のこと、
網走眼科での白内障の治療についてご案内いたします。

白内障はどんな病気?

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白内障は水晶体(眼のレンズ)が濁ってしまう病気です。
水晶体が濁ってしまうと、光がうまく入らなくなって視力が低下する、光が乱反射してまぶくしなって物が見えなくなるといった症状が起きます。
適切な治療を受けないと視力を失ってしまうこともある危険な病気です。

白内障の原因と発症年齢

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白内障の原因は水晶体のタンパク質が変性することによって起こります。
変性が起こるのは加齢によるものが最も多く、40代から徐々に増え、70代では約85%もの方が発症しています。
ただし、若年性白内障といって20~30代の方でも発症することがあり、誰にでもリスクのある病気です。
そのため、年齢に関わらず上記のような目の変化があったら白内障の可能性が考えられるのです。

若年性白内障が起きる主な原因
アトピー性皮膚炎、糖尿病を患っている
他の目の病気や、目のケガや手術をしたことがある
ステロイド剤やそのほか長期的に服用している薬がある など

原因の特定がしやすい病気ではありますが、ストレス・過労・栄養不足などの生活変化によって発症することもあります。

白内障の予防方法

白内障を予防したり、進行を遅らせるためにできることがあります。
発症している方はなるべく下記を心がけて行いましょう。

  1. 1ビタミンの摂取
    タンパク質の変性を抑制する効果のあるビタミンB2・C・Eを積極的に摂取しましょう。
    • ビタミンB2の多い食品…レバー、ハツ、豚肉、鯖など
    • ビタミンCの多い食品…赤・黄ピーマン、トマト、ブロッコリー、キウイなど
    • ビタミンEの多い食品…アーモンド、西洋カボチャ、鮎など
  2. 2アントシアニンの摂取
    目の中にある細胞を活性化させる働きがあり、目全体の健康維持だけでなく、白内障の予防にも効果があると言われています。
    • アントシアニンの多い食品…ブルーベリー・ナス・紫芋など
  3. 3紫外線対策
    紫外線は皮膚がん・シミ・シワなど皮膚の症状に関りがあることは知られていますが、白内障の誘発の可能性もあります。紫外線が強い日はサングラスや帽子などで目を守るようにしましょう。
  4. 4生活習慣に注意する
    糖尿病の合併症として白内障が発症する可能性が高くなります。日頃から食生活に注意して、適度な運動も行うように心がけることが大切です。

白内障の治療について

白内障は残念ながら完治させる治療法が現代医学でも開発されていません。
そのため、早期発見された場合は、白内障の進行を抑える薬物療法が一般的です。
日常生活や仕事に支障が見られる場合は、人工レンズを挿入する外科手術が必要になります。

網走眼科の白内障治療

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    最新の設備で
    精密な診査・診断

    イメージ画像 白内障の進行を正しく見極め、適切な治療ができるように、最新の検査機器を揃えています。
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    お薬での治療

    イメージ画像 早期の段階で症状が発見できた方は、点眼薬を使って進行を抑えていきます。
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    日帰り手術

    イメージ画像 顕微鏡で患部を見ながら、濁った水晶体を取り除き、眼内レンズを挿入します。
    身体への負担が少なく、安心・安全に治療を受けていただけます。
    >日帰り手術の詳細
白内障手術で使用する眼内レンズには、
「単焦点眼内レンズ」と「多焦点眼内レンズ」の2種類があります。
  • 単焦点眼内レンズ

    1つの距離にピントを合わせた眼内レンズです。
    ピントを合わせる距離を決めた上で手術を行います。手術後、白内障の濁りはなくなって非常に明るくなり、見やすくなります。
    その一方で、決まった距離にしかピントが合わなくなるため、ピントを合わせていない距離を見る時は眼鏡で調整します。
    手元の距離に焦点を合わせた眼内レンズを入れた方は、車を運転したりする場合には遠距離用の眼鏡が必要となります。数メートル先の遠くに焦点を合わせた方は、手元を見る時に近距離用の眼鏡を使って調整します。

  • 多焦点眼内レンズ

    多焦点眼内レンズは、近い距離と遠い距離の2つの距離に合わせた眼内レンズです。
    健康な水晶体のように見たいところに自由に焦点を合わせることはできないため、位置によっては眼鏡で調整することもありますが、単焦点眼内レンズよりも頻繁に眼鏡を使わずに済みます。多焦点眼内レンズでの見え方に慣れるまで、たいていの場合、数ヶ月程度かかるといわれています(個人差や年齢差はあります)。
    欠点としては、薄暗い場所や夜に見る時には単焦点眼内レンズと比べ、くっきり感がやや落ちます。また、暗い場所でライトを見ると光の輪やまぶしさを感じることもあるため、夜間の車の運転には注意が必要です。
    なお、多焦点眼内レンズを使用する場合は、両眼に多焦点眼内レンズを入れた方が、遠距離、中間距離、近距離においてよりよい見え方が期待できます。

「先進医療実施医療機関」認定院です
高度先進医療とは、十分な実績があると厚生労働省が認めた医療機関のみが実施できる、高度な先進技術を駆使した新しい技術です。
眼科での先進医療とは、「多焦点眼内レンズを使用した白内障手術」のことです。
これによって先進医療該当の多焦点眼内レンズを使用した白内障手術前後の検査や診察、投薬などの費用は保険診療内での負担とすることが可能になりました。(手術当日のみ自費での負担となりますが、先進医療の特約に加入してされている方は、この費用を保険会社に請求することができます。また、この保険に加入されていない方も実費で手術を受けていただくことが可能となっております。)
※詳しくは 厚生労働省のHP をご覧ください。

白内障検査・手術の流れ

  1. 1初回の診察

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    まずは症状を診させていただくため、当院へご来院ください。初診の際に、基本的な検査を行い、現在の状態を確認します。
    白内障の進行状況やほかの目の病気があるかどうか、ご予定などを踏まえて、手術日を決定します。
    診察後は、次回のご来院日をご予約ください。

    ご注意
    様々な検査を行うため、時間には十分に余裕を持って診察をお受けください。
    ほかの医院様からの紹介状があればご持参ください。
    目薬を使って瞳孔を広げる散瞳検査も行います。検査後4~5時間ほど見えにくくなるので、車を運転してのご来院はお控えください。
  2. 2術前検査

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    手術を受けるために必要な精密検査や、採血検査、お体全体の問診を行います。
    検査結果は、次回のご来院時にお伝えいたします。

    ご注意
    目薬を使って瞳孔を広げる散瞳検査も行います。検査後4~5時間ほど見えにくくなるので、車を運転してのご来院はお控えください。
  3. 3術前説明

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    検査結果に問題がなければ、手術に向けて説明会を行います。白内障の合併症や、手術当日、手術後の注意事項についてご説明いたします。

    遠方からお越しの方へ、宿泊用ホテルのご紹介を行っています
    遠方から手術にお越しの方は、手術日前後にご宿泊できる市内の近隣ホテルをご紹介しています。ご予約は患者様ご自身にお願いしておりますが、資料等をご用意しておりますのでお気軽にお申し付けください。
    > ホテルをお考えの方はこちら
  4. 4手術当日

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    お薬やお食事などを普段通り取っていただき、ご指定の時間までにご来院ください。
    まずは問診を行い、血圧の測定をします。次に目薬で瞳孔を開き、手術となります。
    手術が終了しましたら、眼帯を付けて終了となります。
    手術後は回復室でお休みいただき、手術後に気をつけていただくことなどをお伝えしてから、眼帯をつけてお帰りいただきます。

    ご注意
    手術時間は患者様の症状により異なります。
    手術後は安静にお過ごしください。
    手術当日は車でのご来院は絶対にお控えください。術後の運転は大変危険です。
  5. 5手術翌日の診察

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    手術で目に入れたレンズが正しく固定されているか、炎症などがないかなどを確認します。大切な診察のため、必ずご来院ください。

  6. 6術後の定期健診

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    術後の診察は 徐々に診察間隔をあけていきます。回復状態を確認したり、合併症が起きても早めに対処できるよう、必ずご来院ください。
    定期検査以外の日でも、見え方に違和感を感じたり、急に視野が変わった時には早めにご相談ください。

白内障手術実績

当院白内障手術件数約3,000件
術者(株本)白内障手術総数約6,000件